半化粧

こどもの国にて
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# by takaminumablog | 2018-07-04 13:57 | 写真:画像 | Comments(0)

こどもの国

5月4日にこどもの国にて。
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# by takaminumablog | 2018-05-11 16:26 | 写真:画像 | Comments(0)

オオアラセイトウは本当に美味しいの?

オアラセイトウ属のオオアラセイトウ(大紫羅欄花)はムラサキハナナ(紫花菜)、ショッカサイ(諸葛菜)の呼び名もある。あまり普及していないがシキンサイ(紫金菜)とも呼ばれるらしい。野草に複数の呼び名があるのは珍しくないが、別名が多すぎる。諸葛孔明が陣地で食用にしたためショッカサイ(諸葛菜)の名前がついたというが、美味しかったという話しは聞いたことがない。
オオアラセイトウをハナダイコンと呼ぶ人もいるが、この名前の使用は避けたほうがよい。ハナダイコンと呼ばれる外見が似た別の種があり、欧米では伝統的な園芸植物である。ハナダイコンの種はこちらで購入できる。ハナダイコンはハナスズシロとも呼ばれ、英語では学名hesperis matronalisのほかに sweet rocket、dame's rocketなどとも呼ばる。この名前からも想像されるようにハーブやサラダの飾りとして用いられる。
単にrocket、roquetteと言えばルッコラ(和名、キバナスズシロ)ことである。園芸店の種袋にはロケットと記載されていることが多い。庭に植えておけば早春から今頃までサラダに加えて重宝する。
ハナダイコンと名前が似通ったハマダイコンと呼ばれる野草がある。これは食用のダイコンが野生化したものと言われるが、真偽は疑わしい。こちらの記述参照。食用には適さないと思われる。こちらの記述参照。海岸でよく見られるそうだが、武蔵小杉附近の多摩川の河川敷でも群生しているらしい。

写真はルッコラの花。もう枯れかけている。
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# by takaminumablog | 2018-04-20 11:39 | 雑感 | Comments(0)

見沼自然公園

6年ぶりに見沼自然公園に行きました。日が高くよい写真ではありませんが、アップしておきます。同行してくださった皆様ありがとうございます。
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# by takaminumablog | 2018-04-04 13:41 | 写真:画像 | Comments(1)

直立二足歩行

最近読んだ本で感じたことを書きます。

ヒトの外見を他の霊長類と比較すると、直立二足歩行すること、体毛(羽毛)が生えていないことの2点が目に付く。フランス・ドゥ・ヴァールの著書(注1)に次の記述がある。

人間という種の最も簡潔な定義を巡るプラトンとディオゲネスの議論に端を発するかもしれない。プラトンは、人間とは羽毛に覆われておらずしかも二足歩行する唯一の生き物である、と定義した。だが、この定義には難があることが判明した。ディオゲネスが羽をむしったニワトリを講義室に持ち込み、「ほら、プラトンの人間だ」と言って放したのだ。それ以後、その定義には「幅の広い爪のある」という言葉が付け足された。(p.166)

私の世代は直立二足歩行こそが人間のはじまりだと教わってきた。日本ではロボットを作る場合も、まず二足歩行を目指している。ネットで検索してみると「直立二足歩行こそ,最も人類的な特徴と考えられており,骨格などもそれに適合した構造になっている。・・・大後頭孔は頭蓋底部中央に水平に位置するようになり,脊柱が頭を支えやすくなっている。直立二足歩行の結果,手が自由になって,道具使用が可能となり,今日の人類文化が生み出されるにいたった。」(ブリタニカ国際百科事典小項目)」という記述が見つかる。しかし、これは誇張(または誤り)のようだ。

フランス・ドゥ・ヴァールの前掲書から引用
私たちは人間の二足歩行をやたらと高く評価するが、ニワトリから、ぴょんぴょん跳ねるカンガルーまで、二本足で動く多くの動物は無視している。サバンナでは場所によっては、ボノボは背の高い草の間を、人間のように堂々たる足取りでかなりの距離を直立歩行する。じつは、二足歩行は以前言われていたほど特別ではないのだ。(p160)

大隈典子は、次のように明確に述べている。(注2)
したがって、「ヒトは二足歩行をするようになったことで、大きな脳を支えることができるようになった」という進化の説明は正しくないと思われます。実際に、それほど大きな脳を持たなかったホモ・ハリビスの化石に付随して簡単な石器がみつかっているので二足歩行をしたこと自体がヒトの脳の大型化をもたらした原因ではないと思われます。(p.229)

それではヒトへの進化をもたらしたことは何であろう?

フランス・ドゥ・ヴァールの前掲書の監訳者である松沢哲郎の著書(注3)によると、「生まれたばかりのときから、母親とあかんぼうが離れていて、あかんぼうがあおむけに寝ている、そうしたサルはいません。人間だけです。」ヒト以外の霊長類は,子どもが親にしがみつき、親は抱かない(ワオキツネザルなど)か、子どもが親にしがみつき、親も子どもを抱く(ニホンザル、チンパンジーなど)のどちらかであるという。(p.101~p.102)
たしかに、ヒトには体毛(羽毛)がないので子どもが親にしがみつくことは困難だろう。子どもが親にしがみつかないで、親が子どもを抱いたり仰向けに寝かせたりすることの重要性をこのように説明している。
ヒトに体毛が不要になったから無くなったのか、体毛がないことが親と子どもの関係を変化させたのかは分からないが、ヒトに体毛がないことは重要な事柄かもしれない。

(注1)フランス・ドゥ・ヴァール著、松沢哲郎監訳、柴田裕之訳「動物の賢さがわかるほど人間は賢いのか」紀伊国屋書店 2017
 この本は大部ではあるが、読みだした止まらなくなるほど楽しい。初心者にもわかるような記述になっている。
(注2)大隈典子「脳の誕生―発生、発達、進化の謎を解く」ちくま新書 2017
おもしろいテーマではあるが、私のような初心者にはかなり難解。
(注3)松沢哲郎「心の進化をさぐる」2017 NHK出版
著者の飼育するチンパンジーの子ども(オス)、アユムの記憶力が人間よりも優れていることを実証したことは名高い。この本に解説がある。注1の本にも紹介されている。
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# by takaminumablog | 2018-01-15 15:57 | 読書日記(その他の科学) | Comments(0)

メドーセージはmeadow sage ではなかった

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我が家の極小の庭先に、植えたわけでもないのに、写真の花が咲いている。おそらく購入した苗の土の中に地下茎が混入していたものだろう。花は鮮やかな紫で綺麗ではあるが、株がどんどん大きくなって、狭い庭を占領している。先日、その名前がメドーセージだと教えて頂いた。そのときメドーの意味も尋ねられたがスペルが思いつかなかった。自宅に戻りネットで確認してみるとmeadowで牧草地という意味であった。植物の名前によく使われているようだ。
そのメドーセージについてガーデニングの図鑑につぎのような記述があった。

日本では本種サルビア・ガラニチカ(Salvia guaranitica)が「メドーセージ」と呼ばれていますが、メドーセージの英名を持つのはサルビア・プラテンシス(S. pratensis)で、本来の「メドーセージ」はプラテンシスということになります。
何故ガラニチカがメドーセージの名前で定着しているのかは不明です。

それでは、日本ではメドーセージと称して他の植物を売っているのか、と心配になるが楽天市場などを見ると「サルビア・ガラニチカ(国内流通名メドーセージ)」と表記されていて安心した。
 我が家ではサルビア・ガラニチカがあちこち繁殖してこの冬には駆除が必要だろうと今から心配している。
 もう何年かするとサルビア・ガラニチカもナガミヒナゲシのような存在になるかもしれない。



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# by takaminumablog | 2017-06-14 11:54 | 写真:画像 | Comments(1)

町田えびね苑

4月30日、町田えびね苑に行ってきた。樹林帯の中にエビネが半自生していて野草好きな人にはお勧めだ。(ただし今年はもうすぐ終わり、来年以降にどうぞ)
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えびね苑の入場券でぼたん苑の入園料が200円割引になると知り、健脚コースというのを40分ほど歩いてぼたん苑にも行ってきた。こちらは多くの人でにぎわっていた。
写真は途中の野津田薬師堂。(正式には福王寺薬師堂)
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# by takaminumablog | 2017-05-02 12:53 | 写真:画像 | Comments(1)

羽根木公園

東京都区内では、羽根木公園が最も梅の木の本数が多いようだ。行ってみると、すこし傷んだ感じがした。区制70周年記念とかで、四ツ目垣の中に新たな梅の木を植樹していた。梅の写真は何度撮っても冬日和の雰囲気がでない。上の写真は無料休憩所(茶室)でなにやら勉強中の見知らぬご婦人。
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# by takaminumablog | 2017-01-27 13:34 | 写真:画像 | Comments(0)

両国

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# by takaminumablog | 2017-01-20 08:42 | 写真:画像 | Comments(0)

Windows10に関する愚痴

Microsoftがうるさく言ってくるので、Windows 8.1を10にアップグレードした。
その後、無線LANが時々切れるようになってしまった。ルーターの電源を10秒以上切り、さらにパソコンを再起動してやっと治る。
やむなくネットを検索してこの記事のアドバイス、ワイヤレスのプロパティを変更してみた。その後はちょっと安定したように見えたが、2、3日するとやはり切れた。
そこで再びネットを検索してこのBLOGに従い、電源オプションを「バランス」から「高パフォーマンス」に変更した。さらに「NetBIOS over TCP/IPの変更」も行った。3日ほど使っても切れることはなくなった。
しかし電源オプションを「高パフォーマンスしなければならない」なんておかしい!と思い、バランスに戻してみた。そしたらすぐ切れた。過去の経験とは異なり、「問題のトラブルシューティング」から修復した。やっぱり「高パフォーマンス」にしないとダメらしい。
私はこのPCを持ち歩かないので問題ないが、PCを持ち歩く人にとっては大問題。
 備考:私のPCはDellのAlienware Corei7 4710HQ 2.5GHz メモリー8G
    Windows 64ビット
    Baffaloのルーターは古いが 8.1の時は問題なく使用していた。  
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# by takaminumablog | 2015-12-18 13:24 | IT | Comments(2)