カテゴリ:写真:画像( 51 )

こいのぼり

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by takaminumablog | 2010-05-03 11:17 | 写真:画像 | Comments(0)

写真コンテストの加工規制

写真コンテストでは加工写真が規制されている。デジカメで撮影した写真に対して強い加工規制があるのが常識だ。(同一条件にするなら、銀鉛写真でも覆い焼き、焼きこみなどの規制も必要のはずだが、そのような規制を耳にしたたことがない)ではデジカメで撮影した写真の「加工」とは何かという疑問がわいてくる。写真コンテストに応募しようとする位のレベルの方は通常Rawで撮影する。RawからJPEGに変換するときさまざまな加工ができてしまう。コンテストマニアはRawからJPEGに変換するとき、カラーバランス補正、レベル補正、コントラスト補正などを行う。JPEGに変換したデジタルデータを見ても判別は難しい。(加工したJPEG画像はヒストグラムで判別がつく)
水路の向こうに南アルプスの山並みが見える写真を(JPEG+RAWで)撮影した。加工しないJPEG画像では山並みがほとんど見えない。そこでPhotoshop ElementsでRAW画像をJPEG化するとき、いろいろいじって山並みが見える状態にしてみた。画像の左上と右上に不自然な色がついてしまった。
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by takaminumablog | 2010-04-24 07:19 | 写真:画像 | Comments(0)

演出写真と合成写真

銀鉛写真をやっている方にはデジタル写真を疑う人が多い。デジタル写真も応募できるコンテスでは入選の場合、デジタル媒体での提出を求められるものが多い。デジタル媒体では合成写真が簡単にできてしまうからだろう。しかし銀鉛写真でも大部分の専門家やハイ・アマチュアは平気で演出写真を撮影している。フクジュソウを撮影する場合、雪を持ってきて根元に置き撮影する。カワセミを撮影しようと思ったら、渓流に石で生簀のようなものをつくり、小魚を放して撮影チャンスを待つ。こういうのはほぼ常識化している。合成写真だけを犯罪視する風潮は理解できない。
先日表示したオートン効果に使った写真は、手前のチューリップに隙間ができてしまい、写真としては落第だ。パターンで見せる画像は「埋め尽くす」必要がある。きれいな写真にしようと思ったら、チューリップを購入してきて、隙間の部分に置けばよい。
先日の写真があまり下手だったので、言い訳?に合成写真を提示しておこう。
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by takaminumablog | 2010-04-15 13:59 | 写真:画像 | Comments(0)

Orton Effect

オートン効果(Orton effect)とはカナダの写真家Michael Ortonが複数のスライドを使って始めた効果らしい。
「ぼけているのに輪郭が分かる」いう写真。こちらのチュートリアルを参照して作ってみた。GIMPのScript-fuもあるが自分で調整しながらやったほうが楽しいだろう。写真の加工の方は難しくない。しかしどのような写真がこの効果に向くのかは結構難しい。被写界深度の浅いマクロ撮影した写真はだめということだけは分かったが、もう少し試行錯誤しなければならない。
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by takaminumablog | 2010-04-14 16:40 | 写真:画像 | Comments(0)

ハイ・ダイナミック・レンジ写真

最近物好きのあいだでHDR写真が流行っている。HDRで画像検索すると今まで見たこともないような画像がでてくる。「不自然!」と言われるかもしれない。しかし素直に見れば、カメラで撮った画像の方が不自然で、多少加工した画像の方が人間の目で見た結果に近いのではないだろうか?
デジカメで撮影した一枚の画像(左)と、PhotomatixPro3.0でトーンマッピング処理して画像(右)を比較してみてください。
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by takaminumablog | 2010-04-07 17:17 | 写真:画像 | Comments(0)

見開きページ

写真加工広場というサイトで写真が見開きページに加工してあった。試してみたくなったが、5000円のPhotofarmInを購入しなければならない。もちろん買えない。2D画像を取り扱うソフトで、画像を3Dにマッピングするのはちょっと厄介な課題である。Photoshop Elementsにはフィルタの中に「3Dトランスフォーム」という機能があるがマッピングできる3D画像は球、直方体、円柱のみで面白くない。GIMPにも同様に「オブジェクトにマップ」という機能があるが、選択できるオブジェクトは球、直方体、円柱のみ。ただしGIMPには3Dに関連するPlug-inがいくつかあるので、もう少し高度なことができるかもしれない。3Dに関してもう少し勉強しなければ駄目かな、とは思うが面倒で手がつけられない。
Photoshop Elementsで写真を見開きページにマッピングしたみたいに加工してみた。
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by takaminumablog | 2010-04-07 09:29 | 写真:画像 | Comments(0)

Photoshop ElementsでPage foldを作る

ページカールのプラグインはPhotoshop Elementsのユーザに人気がある。しかしこのページカールは、その名の通りカールしすぎで、目立ちすぎる。私はもう少し控え目にページが少し折れ曲がったようなのが好きだ。そこでpage foldを、こちらのサイトを真似てあえてElementsを使って作ってみた。
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by takaminumablog | 2010-04-01 09:12 | 写真:画像 | Comments(0)

Droste画像

Droste画像とは画像の中にそれ自身を再帰的に含む画像のことをいう、と言葉で表現しても何のことかわからないですよね?でも下の画像を見ていただければすぐわかるでしょう。詳しくはWikipediaで検索してください。
droste画像をつくるGIMP用のプラグインがあるとは知っていたが、ちょっと面倒くさいため試さないできた。奇特な方が、そのプラグインにヒントを得て専用のソフトPhotospiralysisを作ってくださった。試しに使ってみたがとても面白い。皆様もお試しなされ
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by takaminumablog | 2010-03-20 15:13 | 写真:画像 | Comments(1)

Photoshop Elementsのアクション LOMO

Photoshop Elements7.0からアクション(Action)をサポートする機能が増えた。アクションとは一連の操作をファイル(拡張子atn)で保存しておき、一気に行うものである。Elementsにできたのはそのうち、アクションの実行だけでアクションを作ることはできない。ElementsユーザはPhotoshop CSの方が作ってくれたものを実行するだけで、「ちょっとさびしい」とも言えるが無いよりはいいだろう。またアクション内にElementsでサポートされない機能が使ってあると動かない。
Lomography(通称Lomo)とはもともとロシアのカメラの名前。要するにトイカメラ。普通には映らないので人気がある。くわしくはWikipediaでも見てください。デジカメで撮った写真をLomo風に変換するPhotoshop用のアクションが公開されていた。これをElements7.0に入れてみた。入れ場所は Vistaや7であれば以下の場所:
C: ¥ProgramData¥Adobe¥Photoshop Elements¥7.0¥Locale¥ja_JP¥Workflow Panels¥actions
入れた後、Photoshop Elementsを起動するとガイド付き編集のアクションの中のメニューに追加されている。
「周辺が暗い」、「彩度が上がる」というLomoの特徴は出ている。しかし歪などはない。Lomo風の味のある画像にするためにはあらかじめ歪などを加えておくべきだろう。
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by takaminumablog | 2010-03-14 16:17 | 写真:画像 | Comments(0)

Bleach bypass

最近、ブリーチバイパス(あるいは「銀残し」)というテクニックを使った写真をいくつか見かけた。フィルムや印画紙での現像手法ついてはこちらやWikipediaを参照。これをPhotoshopで行うチュートリアルもあるが、無料のプラグインがあったのでPhotoshop Elements 6.0に入れてみた。ちゃんと動いた。
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by takaminumablog | 2010-03-11 09:51 | 写真:画像 | Comments(1)