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メドーセージはmeadow sage ではなかった

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我が家の極小の庭先に、植えたわけでもないのに、写真の花が咲いている。おそらく購入した苗の土の中に地下茎が混入していたものだろう。花は鮮やかな紫で綺麗ではあるが、株がどんどん大きくなって、狭い庭を占領している。先日、その名前がメドーセージだと教えて頂いた。そのときメドーの意味も尋ねられたがスペルが思いつかなかった。自宅に戻りネットで確認してみるとmeadowで牧草地という意味であった。植物の名前によく使われているようだ。
そのメドーセージについてガーデニングの図鑑につぎのような記述があった。

日本では本種サルビア・ガラニチカ(Salvia guaranitica)が「メドーセージ」と呼ばれていますが、メドーセージの英名を持つのはサルビア・プラテンシス(S. pratensis)で、本来の「メドーセージ」はプラテンシスということになります。
何故ガラニチカがメドーセージの名前で定着しているのかは不明です。

それでは、日本ではメドーセージと称して他の植物を売っているのか、と心配になるが楽天市場などを見ると「サルビア・ガラニチカ(国内流通名メドーセージ)」と表記されていて安心した。
 我が家ではサルビア・ガラニチカがあちこち繁殖してこの冬には駆除が必要だろうと今から心配している。
 もう何年かするとサルビア・ガラニチカもナガミヒナゲシのような存在になるかもしれない。



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by takaminumablog | 2017-06-14 11:54 | 写真:画像 | Comments(0)

町田えびね苑

4月30日、町田えびね苑に行ってきた。樹林帯の中にエビネが半自生していて野草好きな人にはお勧めだ。(ただし今年はもうすぐ終わり、来年以降にどうぞ)
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えびね苑の入場券でぼたん苑の入園料が200円割引になると知り、健脚コースというのを40分ほど歩いてぼたん苑にも行ってきた。こちらは多くの人でにぎわっていた。
写真は途中の野津田薬師堂。(正式には福王寺薬師堂)
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by takaminumablog | 2017-05-02 12:53 | 写真:画像 | Comments(1)

羽根木公園

東京都区内では、羽根木公園が最も梅の木の本数が多いようだ。行ってみると、すこし傷んだ感じがした。区制70周年記念とかで、四ツ目垣の中に新たな梅の木を植樹していた。梅の写真は何度撮っても冬日和の雰囲気がでない。上の写真は無料休憩所(茶室)でなにやら勉強中の見知らぬご婦人。
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by takaminumablog | 2017-01-27 13:34 | 写真:画像 | Comments(0)

両国

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by takaminumablog | 2017-01-20 08:42 | 写真:画像 | Comments(0)

六義園

綺麗な秋晴れになった。
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六義園は紅葉見物の人で混雑していた。庭園の写真は陳腐化しがちで撮りにくい。
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下の写真は、Rawで撮ったつもりだったが、JPEGだけで撮っていたため、綺麗に補正できていない。痴呆が進んでいるらしく最近こういうミスがおおくなった。
画面上は大きいサイズになるよう、写真のファイルサイズが500KbぎりぎりにするようJPEGの画質を設定してアップしている。
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by takaminumablog | 2015-11-28 08:01 | 写真:画像 | Comments(0)

奥多摩・川苔山

11月13日に奥多摩・川苔山に紅葉を見に行ってきた。写真は標高約900mにある川苔谷の百尋の滝。ここまでは紅葉が見ごろだった。ただし濡れた岩の上に落ち葉がのっているため、わき見歩行をすると転落の危険がある。ここより上はすっかり枯れ木で山頂(1364m)付近は冬の様相だった。
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by takaminumablog | 2015-11-16 08:58 | 写真:画像 | Comments(0)

火縄銃を打つ女性

町田時代祭り、芹が谷公園にて
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by takaminumablog | 2015-10-26 13:19 | 写真:画像 | Comments(0)

一級河川、鶴見川

鶴見川は町田市の上小山田町から、横浜市鶴見区の河口までを繋ぐわずか42.5Kmの一級河川である。上小山田町には源流の泉があり,池の真中から水が湧き出している。このあたりののどかな風景からは想像しがたいが、古くから氾濫を繰り返す暴れ川として名高い。
その鶴見川を小学生の孫を連れて時々見学に行きだした。
4年生の孫が「一級河川って何?」と問うので、どこかで読んだ記憶をもとに「複数の県を跨る大きな河川を国が一級と決めている。沖縄は一つの県なので一級河川はない」と答えた。答えてから気になって調べてみたら、大間違い。沖縄に一級河川がないことは正しいが、北海道にも一級河川がたくさんあったし、山形県の最上川も一級河川だった。簡潔に言うと国が「一級」と決めて河川の管理に国が口出しする河川が一級河川だった。「大きい河が一級なのは分かるけど、短い真光寺川にどうして一級と書いてあるの?」と尋ねられた。「真光寺川は、短いけど鶴見川に合流するので水系として一級となっている」と(多分正しく)答えた。「それじゃあ、鶴見川に合流するドブ川みたいなのも一級?」と聞かれたらどうしようと思ったが、聞かれなくて安堵した。
柿生駅の近くに恩廻し公園調整池がある。調整池といっても地上からは見えない地下のトンネル。見学に行くとビデオでしくみの解説が見られる。トンネルの直系は15.4m~16.5もあり、長さは600m。小学校のプールの330杯くらいの水を溜められるようだ。
日産スタジアムが遠くに見えるところに鶴見川流域センターという国土交通省関東地方整備局京浜河川事務所の管轄の施設がある。その建物の屋上から日産スタジアム周辺の広大な遊水地を見学した。「鶴見川の水量が増えてからスタジアムに駐車している車を外に出す時間があるのだろうか?」と心配したが、各地に自動計測雨量計が設置されていて予測できるらしい。テレメータと言うそうだ。雨量を測る仕組みは庭園の鹿威しのようになっていて、その原理を子供向けに分かりやすく説明する装置があった。雨量だけではなく空中の雨滴も観測できるXバンドMPレーダー網が整備されている。鶴見川流域センター脇に建っている受信施設の横で孫と記念写真を撮った。XバンドMPレーダーについては「雨の降っているとき自宅でインターネットを検索して見てごらん、XTRAINで検索するといいよ」と教えられた。こちら。レーダーの波長、XバンドはCバンドよりも波長が短いためきめ細かい観測ができるらしい。興味ある方はこちらを参照されたい。
もう一つMPとついているが、このMPはマルチパラメーターの略。
なお、鶴見川の遊水地としては2008年に完成した人工地盤の横浜グリーンライン川和車両基地の下が有名である。
いつの間にか、小学生ではなく、おじいちゃんの勉強になってしまったが、おじいちゃん(私)にはこんな難しい原理を子供に説明する能力はない。しかし、雨の降る日に上記のサイトXRAINを開くとどこに雨が降っているかよくわかる。
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写真は恩田川と鶴見川の合流地点。ここでは左(右岸〕の恩田川の方が大きく見える。手前の白い支流は都築水再生センターから来たもの。
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by takaminumablog | 2015-09-13 15:47 | 写真:画像 | Comments(0)

川崎市立日本民家園

生田緑地内にある日本民家園は,古民家の数も多く散歩に良いところです。
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二枚目の写真は室内にピントが合っていないため、駄作です。
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by takaminumablog | 2015-07-25 13:15 | 写真:画像 | Comments(2)

戦争遺跡としてのこどもの国

こともの国(横浜市)は立派な(?)戦争遺跡である。
(Wikipediaより)
戦時中は、旧・日本軍最大規模の弾薬組み立て・格納などを目的とした弾薬製造貯蔵施設(東京陸軍兵器補給廠・田奈部隊填薬所)であった。敗戦後は田奈弾薬庫として米軍に接収されるが、後に返還された。1959年の当時の皇太子(今上天皇)の成婚を記念して、主に、国費と雪印乳業など民間からの寄贈により施設跡地を整備し、1965年5月5日(こどもの日)に開園した。

園内を歩いてみると、ところどころに弾薬庫跡が見つかる。弾薬庫の入口はうずもれてしまい換気抗だけが不気味に立っているものもある。ある弾薬庫の入口には戦争中の美談(負傷した米軍兵士がボーイスカウトだったことを知り、とどめを刺すのを止めた話)のを紹介するモニュメントがあった。
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by takaminumablog | 2015-06-29 08:16 | 写真:画像 | Comments(2)