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「Valentine Card」で画像検索すると多くの作例が見つかる。どれも赤を基調にしてハートがモチーフになっている。それを見習って作ってみた。
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皆さま、バレンタインカードを作りましょう。
クリスマスカード、年賀状の次はバレンタインカードだ。欧米ではクリスマスカードに匹敵するくらいの数のカードがやり取りされているらしい。昨年このブログにもその作例をアップした。今年も、と思い立ちPhotoshop Elementsで作っていみたが、心がこもっていないせいか、駄作で人に見せられない。それでも恋人たちがバレンタインデーを契機に幸せになれば、と簡単な絵を作成した。 ![]()
巷に言われる「地球温暖化の二酸化炭素主因説」に疑問を持つ方は次の本を読んでほしい。
H.スベンマルク/N.コールダー著 青山洋訳「不機嫌な太陽‐気候変動のもうひとつのシナリオ」2010恒星社厚生閣 ただし、この本には本筋から少し外れる沢山のエピソードが書かれていて、それらが面白いと感じる人でないと読みにくいだろう。 この本の書評は検索すると多数見つかるが、こちらやこちらの書評を一読されるとよい。 この本(原著)が書かれてから年数を経過しているが、H.スベンマルクの提唱する宇宙線による雲生成効果もまだ確定的ではなく、発展途上のようだ。なにせ過去の宇宙線の量と雲の量を知ることは極めて難しい。しかし二酸化炭素主因説では説明しきれない激しい地球の寒暖の変化を説明できる可能性を秘めた説であることは間違いないだろう。
クリスマス・シーズンだけの信者ですが、以前教材用に作成したクリスマス・カードを提示しておきます。Photoshopの描画モード「覆い焼きカラー」を使用しています。
Inkscape Portable最新版を日本語表示にする方法を説明します。
「Inkscape portable 日本語」で検索するとver0.45.1を日本語化する方法が多数、見つかります。ただしver0.45.1は最新のバージョンではありません。また、その日本語化する手順も圧縮ファイル(拡張子7z)の解凍が必要になり、そのため特殊な解凍ソフトをインストールする必要があります。パソコン教室などでは解凍ソフトをインストールできないため、事前準備が必要になります。 Inkscape Portableの最新版(このメモを書いている時点ではver0.48.2)をこのサイトからダウンロードしてください。インストーラを実行します。インストール先にはご自分のUSBメモリーを指定してください。するとUSBメモリーの中にInkscapePortableというフォルダができます。その中のInkscapeportable.exe を実行すると、英語版の状態で起動します。起動した状態でCtrlキー、Shiftキー、Pを同時に押します。するとInkscapeの設定(Inkscape preference)ダイアログが開きます。 そこで左側の「Interface」を選びます。Language(requires restart)でJapanese(ja)を選択した後、Inkscapeを再起動します。次からは日本語表示になります。 このサイトを見てください。
今日から「じいさんの手料理」という新しいカテゴリーを設けることにする。レシピも簡略に書くが、調理しながら思ったことを中心に書きたい。今回はその第一回目で「ツルムラサキと枝豆」
本来ならばもっと暑いときに売られているはずのツルムラサキが八百屋さんで売られていた。生の枝豆はもう売っていないので、冷凍食品の塩味の付いた枝豆を購入した。 余談になるが塩味の枝豆が特許になっていることを御存知だろうか?こちらを参照されたい。マスメディアや日本の知識人たちは知的所有権保護の重要性を叫ぶが、われわれ庶民にとって良いことばかりではないだろう。 特許を侵害したものかもしれない枝豆をさっと茹でて実を取り出す。ツルムラサキをごま油で炒める。ほぼ炒め終わったところに枝豆の実をいれてかき混ぜる。塩味が不足していれば味塩を少々追加する。ツルムラサキの濃い緑と枝豆の黄緑の調和がとても美しい。スリゴマを少々かけていただく。微妙な苦みぬめりが安物ワインを高級に変えてくれる。 私はこの料理を数年前、ある自然食レストランで味わった。こうしてレシピをブログに書くことはそのレストランの知的所有権を侵害していることになるのだろうか?
クライメートゲート事件によって明らかにされたことは何だったのだろうか?
私は次のように解釈している。クライメートゲート事件で流出したメールは、マイケル・マンの示した温度変化の曲線(ホッケースティック曲線)(注1)が誤りであったことを決定的にした。またホッケースティック曲線が地球温暖化の二酸化炭素主因説にとってなくてはならぬものであることは「チーム」(注2)もよく知っていた。つまり地球温暖化の二酸化炭素主因説に大きな打撃を与えた。 注1)ホッケースティック曲線とは:「古気候学者のマイケル・マンは木の年輪から過去千年以上の気温変化を見積もった結果を発表した。 その過去の気温変化が19世紀以降の急激なカーブを示していたため、その気温変化の曲線が「ホッケースティック曲線」と呼ばれるようになった。」(Wikipedia「ホッケースティック論争」より引用) ホッケースティック曲線は、クライメートゲート事件発生以前から批判の多い、はっきり言えば常識外れのものであった。 注2)流出したメールに登場する国連IPCCの見解を作ってきた気候学者のエリート集団。前掲書で「チーム」と呼ばれている。 過去地球は激しい寒暖を繰り返してきた。氷期と間氷期があったこと、過去に全地球が凍結するほどの氷期があったこと(スノーボールアースという)は常識である。そのような激しい寒暖を引き起こすメカニズムがある以上、そのメカニズムを考慮に入れない二酸化炭素主因説を無条件に信じる人はどうかしていると言わざるを得ない。そこで地球の激しい寒暖を作り出すものは何かという観点から参考書を探すと次の本が目に留まる。 桜井邦明2010「移り気な太陽 太陽活動と地球環境との関わり」恒星社厚生閣 この本を読めば、地球の寒暖と太陽活動に強い相関関係があることが納得できるだろう。一点気がかりな点をコメントしておく。著者は慎重な言い回しながら「地球はこれから寒冷化する」と言いたいようであるが、冷静に考えれば「不明」と言った方がよいであろう。太陽の活動を引き起こすメカ二ズムは解明されていない。地球の磁場を作り出すメカニズムも解明されていない。過去に太陽活動と地球の寒暖に強い相関関係があったとしても、これから太陽活動がどうなるかは全く不明と言った方がよい。
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